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2012/2/29/Wed

春が来るのが怖い?(2012.02.29)

今年は田んぼに水を入れたい。

田んぼに水を入れる事は自然環境維持の為にも必要なこと。

冬は田んぼの土が凍ってカチンカチンになる当地ですが、春先に水を入れると土の下に隠れていたのでしょう蛙が出てきます。

ドジョウやタニシなども何処からともなく現れます。

怖い?のは、それらに放射能の被害が現れないかです。

足が三本や五本の蛙とか巨大なタニシとか、足の生えたドジョウとか。

地上でも猿や猪に奇形が出ないか心配です、猪の好きなミミズはセシウムを溜め込んでいるそうですから。


2012/2/29/Wed

鳥います?(2012.02.29)

最近ネット上で、放射能に汚染された地域で鳥を見かけなくなった?との書き込みがあるが、我がふぁーむの林では今朝も啄木鳥(きつつき)が縄張りを主張して木をつついている音がします。

寒いせいか弱々しい音ですが。

確実に春が近づいている証拠です。


2012/2/29/Wed

危険物質(2012.02.28)





写真は、飯舘村役場のマンホールのふたの上、30〜60μSV/hのα線が検出される。(計測器はα線専用のサーベーメータ)

南相馬市で反原発運動を主催している、大山弘一市会議員がふぁーむを訪ねてくれた。

南相馬市ではセシウム134、137だけでは説明できない異常に高い線量を検出する場所があり、大山市議はそれらが何かを探し当てた。

それがα線によるもので、セシウムを上回る危険なものであると言う。

α線は紙一枚程度で遮蔽出来るが、体内に取り込んだらセシウム(γ線)の比ではない危険物質だと言う。

α線が危険なのは承知しているが、もっと危険なのはそれらの存在を認めようとしないところだ。

これまでマスコミでこれらの報道を目にした事がありますか?


2012/2/27/Mon

今朝の野手神(2012.02.27)





すみません。

新潟への避難などでサボっていましたが再開します宜しく。

今朝の野手神は快晴、無風、マイナス2℃。

豪雪地には負けますがツララが伸びて朝日に輝いています。


2012/2/20/Mon

今朝の気温はマイナス11℃(2012.02.20)





この冬一番、マイナス11℃、快晴。

写真は窓についた雪が朝日にキラキラ輝いている。

ペットボトルは車内に置いた飲みかけが凍っていた、初めての経験。


2012/2/20/Mon

健康の元?(2012.02.19)





写真は、私の朝食、食いしん坊で朝起きて直ぐにも食べられる、お腹がすくと機嫌が悪くなる性分。

厚切りのパン(4枚切り)、玉ねぎ、レタス、ウインナーの卵炒め?

牛乳、ヨーグルト、果物、食べすぎですね、うーん反省。

これで仕事がない⇒肥る(太るのと違います)

これは原発事故の性にできませんね。

考えて見ると今年は古希(数え年70歳)

何時までも若い気でいてはいけませんね。

そう言えば避難所に社会福祉協議会の人が訪ねてこられた様です。

世に言う独居老人だから。


2012/2/20/Mon

セシウムだけ??(2012.02.19)

今日は、南相馬市の反原発デモに参加して来た。

1月に続いて二回目、1月は寒く大変だったので完全防寒で参加した。

終わりごろは汗ばむ天気だった。

残念なのは主催者の思いが届かず参加者が少なかった。

でも、市外からも参加され、反原発の思いは何処にでもあると確認した。

昼食しながら意見交換したが、その中で飛散した核種(放射性物質の種類)はセシウムだけではなくもっと危険な核種も飛散しているそうだ。

今、一般的に報道されているのはセシウム134、137だが、その他危険な核種について分析の為サンプル採取に努めていると言う。

今後注目して行きたい。

問題は、これら核種の分析について国の機関が(独立行政法人に代った大学等も)積極的で無いことだ。

それらが現れる事は国にとって都合の悪い事だからだ。

うーん、これは注意しよう。


2012/2/20/Mon

日本の農業に光明!!(2012.02.17)





写真は、独自技術で有機農業などを進める【(社)BMW技術協会】の依頼で、飯舘村の状況を話しているところ。

農民見習いを始めて久しくネクタイなどしていなかったが、かろうじて締められ一安心。

参加者70名ほどの顔を見て、うーん若い!!

これまで農業就労者の平均年齢67歳位?

(2010年の農業センサスで平均年齢65歳、一般企業のように新入社も入らないし・・・)

私が平均?と考えていた。

事実ここいいたてふぁーむの辺りでは“若手”と呼ばれ内心ニヤリとしていた。

集まった方が“後継者・若手・新規会員”対象だからだが、日本全国から集まり熱心に受講するのを見て農業の未来を感じた。

この方々の為にも、苦労したものが放射性物質による汚染や、風評被害で水泡に帰したり、“作付け制限”の一言で苦労することさえ拒まれることのない世界にする事が役目かな。


2012/2/17/Fri

線量報告(2012.02.16)





線量の高い長泥の交差点。

ここにも文科省管理のモニタリングポストがあり、計測結果が掲示されている。

1月から一週間に一回の計測になった様だ。

1月24日の結果は5.85μSV/hとそれまでと比較すると急激に下っているのは、1月22日からの降雪の為。






でも、掲示板のすぐ下の地上は10.43μSV/hと高い。

ちなみに、文科省が発表する飯舘村の線量はここのものでない。

15日10時発表の飯舘村の線量は0.75μSV/hだが飯舘村の実態を現していない。

飯舘村の平均線量は5.0μSV/hです。


2012/2/17/Fri

除染報告(2012.02.16)

記者を案内しながら除染結果のフォロー。





写真は役場前の石畳


ここは除染直後 12月20日 1.57μSV/h 
            12月29日 2.89μSV/h 
             1月10日 3.26μSV/h
 本  日       2月16日 2.19μSV/h

今回下った理由、恐らく積雪で周りの線量が抑えられ下ったものと思う。

雪が溶ければ元に戻るさ?

逐次報告します、除染してもダメと言うまで。





石畳の脇にある役場名を彫った石の下、ここも除染済みの場所だが、4.51μSV/h


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