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2011/2/28/Mon

宿舎工事進捗(2011.02.25)





大工工事も佳境、床の基礎工事。

今日から大工さん3人と電気工事の人が1人。

ここの入居予定者のウェートのせいか他よりも沢山のたるきがは入っている?


2011/2/28/Mon

地主の嘆き(2011.02.25)





写真はふぁーむ入り口に近い道路沿いの敷地、雑木で鬱蒼としている、間もなく訪れるお客様の歓迎の意味でもきれいに整備する事とした。

刈払い機、チェンソーやナタなどで全て切り倒すのだがこれがまた難儀な仕事、いばらやつる類が絡み付いて思い通り簡単に切り倒せない。

当ふぁーむにはこのような敷地がまだまだある、土地を沢山持つのは良いが管理するのが一苦労、貧乏人がいい。






写真は整理後、桜とたらの芽を残してばっさり。


2011/2/28/Mon

ミツバチの住まい作り(2011.02.25)





チェンソーアート?

いいえ違います。

ミツバチの巣箱作りのひとこまです。

材料は直径40センチほどの桐の木、本来柔かいはずの桐も生木は切るのに一苦労、中を丸く切り抜きミツバチの住まいに提供し家賃として蜂蜜を頂くのです。

当ふあーむが扱う蜂蜜は何処かの業者の様に中国から輸入したものを国産と偽って売ることはしない。

蜂蜜もトレーサビリティー完璧です。

これから20個ほど作り、居住者(ミツバチ)を募集するのですが入居してくれるか否かはミツバチの心のまま?

家賃も敷金も礼金もいらないのですが。。。


2011/2/28/Mon

米作りも科学的にNo2(2011.02.24)





すり鉢ですっているのは土・・・とうとう食べるものが無くなって土の団子を作って食べる???

とんでもない!!!

土壌分析の為のサンプルを作っているところです。

先日7ヶ所の田んぼと沼平の畑の土壌を採取し乾燥した土を検査に出す為選別しているところです。

米作りは土作りと言われる、土の状態を把握し不足の養分を適当に補充する、その為にも現在の組成を確認して置く事が大切。

でも、米作りは大変なのです、こんなに丁寧に微にいり細にいり心を尽くしても、天候が全て、順調に収穫を迎えたかと思えば前夜に台風なんて言う事もないではない。

百姓は何百年もこんなことを繰り返してきた。


2011/2/28/Mon

大工工事も開始(2011.02.24)





大工さんも入っていよいよ本格化。

写真は水回り(風呂、洗面所、トイレ等)部分。






写真は、傷んでいた基礎部分、壁は土壁、土台は腐っている。

どう修復するのか専門家の腕の見せ所。

2011/2/28/Mon

クレソンの畑(2011.02.22)





写真は新しく社員寮として取得した敷地にある水路、まだ寒く小さいが生えているのはクレソン、山裾から湧き出る水が育てる食材。

食べる楽しみがまた出来ました、食いしん坊みよりに尽きます幸せ幸せ。



2011/2/28/Mon

箍(タガ)が緩んだ桶(2011.02.22)






解体現場から出てきた桶、数年間使われていなかったと見え、すっかり箍(たが)が緩んでいる。

桶はたがを締めなおし水を張れば元通り使えるが、人間の組織のたがが緩むと復旧は中々困難そんな組織にならないように皆で気をつけよう。


2011/2/28/Mon

いよいよ基礎工事開始(2011.02.17)





解体屋『いいたてふぁーむ工務部』の仕事も順調に終わり、いよいよ基礎工事がはじまりました。

工務部が担当した解体作業は業者の見積もりでは100万円ほどになっていたのですが工務部は無償です。

専門職の仕事ぶりを見て感心したこと、基礎工事が終わり大工工事に引き渡す現場が見事にきれいに整理され掃除されていたこと。

仕事場はもとより周辺も全て丁寧に。


2011/2/28/Mon

孫からの便り(2011.02.14)





世の中がバレンタインデーで浮き立っている頃、私にもチョコレートが届いた!!
が(言うまでも無いが義理チョコ)チョコレート以上の贈り物が届いた。

小学4年と5年生の孫からの便りだ、それもお米のお礼だ(^〜^)

67歳の老人が『農民見習い人』になったのは、孫たちに美味しい安全な米を届けるのが目的の一つだから。

お世辞?とは言えお米が美味しかったと書かれるのは何にもましてうれしい〜!!!

何時まで勤まるかわからないが、目的のある人生は楽しい。


2011/2/22/Tue

米作りも科学的に(2011.02.17)





写真は、土壌分析の為のサンプル。

7ヶ所の田んぼと沼平の畑の土壌を採取し分析の為乾燥しているところ。

素人目にも違いが判る(コーヒーではなくて残念)、薄茶色の土は砂・粘土混じりで米作りには良いと言われている。

確かに野手神の上の田んぼで出来たこしひかりは美味しいと評判だった(非売品なので一般には販売しませんでしたが)。

黒い土は“クロボク”といわれ養分豊富なのだそうだ。

今年はもう少し科学的に分析し、養分の過不足を把握し適正な肥料を散布するつもりです。


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