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2010/8/31/Tue

<あきたこまちとこしひかり>





写真左は8月27日現在の“あきたこまち”
右は“こしひかり”です。

あきたこまちは実が入り頭を垂れています。

こしひかりも少しですが頭がたれ始めました。

現在のところ刈入れは、あきたこまちが9月15日頃
こしひかりは10月上旬頃の予定です。

それまで台風など自然災害のない事を祈ります。。。

無神論者の伊藤が何時から神を信じる自分になったのか?
とにかく天に祈るだけ。


2010/8/31/Tue

至福のとき(^^)





アンデスのマチュピチュの食卓ではありません。

今朝の当ふぁーむの食卓です。

露地に最後に植えたトウモロコシ(沼平、100本)
今が旬、無農薬なのでところどころに虫食いや肥料の
不足かベビーコーンの兄貴みたいなのがありますが
味は抜群、それも畑から鍋へ直行、おいしく食べる要素は
全て織り込み済み、それに今朝は5時半から朝飯前の
一仕事を終えての食卓ですからなおさらの事。

今朝はこれだけ?そんなことはありません!!
バターロール、目玉焼きインゲン(沼平産、今朝仕事の
ついでに収穫)添え、牛乳、トマト3種
(野手神産、これも今朝収穫)です。

全ての食材が生きの良いこと、これを至福の時と
言うんでしょうね。

私のつぶやきはなぜ食べ物の話になるのでしょう?
根が食いしん坊だからですが、日本の農業の大変な事を
書くつもりですが、ついつい食べ物の話になって
しまいます(エヘへ…)



2010/8/31/Tue

獣害の後始末。。。





猿が遊んだ跡?猿の食事の後?とにかく水に浸かった
稲を起こし少しでも被害を食い止めようと悪戦苦闘。
猿がかき回したよりも悪くなった?と言わないで下さい。

朝5時半から沼平で竹を切り、まだぬかるんでいる
田んぼに入り竹をつっかえ棒に稲を起こす作業、今日は
終わるまで残業のつもりでしたが、幸い?雷がなり
残業しないで済ませましたが、私の稲作の経験の中には
猿が悪さをした後始末をする経験はありません。

なぜ猿や猪が田畑に出てくる様になったのでしょう?
山が持っている猿や猪の収容数を超えたからです。

なぜ収容数を超えたのでしょう?
食物連鎖の輪が壊れたからです。

ばかな伊藤の一つ覚えですが、もっと科学的に解明して
今のうちに徹底した対策を施さないと将来に禍根を残す
ことになります。

今は面白おかしく報道されている、猿が戸を開けて家に
侵入して冷蔵庫を開けて食べたとかが将来
(伊藤が死んでからかも知れませんが)、“猿や猪が
人を襲って怪我をさせた”とか、“子供が襲われた”
とかにならないよう祈るだけ。

うちの田んぼを荒らした猿を何とかして捕まえ
逆さ磔(はりつけ)火あぶりの刑にするか、頭を丸坊主に
してあちこちにお灸をすえて放してやるか日夜検討しています。


2010/8/31/Tue

一方では。。。





写真は、野手神の上の田んぼ2号田、コシヒカリも実り
始めました。
稗(ヒエ)にも負けずすくすくと育ち実が入り頭をたれ
始めました(米だけですね実るほど頭を下げるのは)

田植えのころは冷夏の予報で、ここにコシヒカリを
植えることには大方の人が疑問を投げかけた、しかし
予報がはずれ異常な高温続きでコシヒカリにはプラス
収穫まで何もないことを祈ります。

ここは今のところ獣害はありませんが後ろに山が迫って
おり危険を感じていますが、農業見習い半年の老人には
なすすべはありません。


2010/8/31/Tue

獣害第二弾!!!!





これは、野手神の下の田んぼ1番めです。

今朝(25日)5時すぎ朝の見回りで発見!
猪?猿?それとも・・・

近所のMさんに聞くと、猪は田んぼの端のほうは
荒らさない、田んぼの中ほどにもぐり悪さをする。

田んぼの端のほうに悪さをするのは“猿”との事。

猪の害と言い、猿の害と言い、農業に天候以外の
天敵がいたとは、この年になって勇んで農業に身を
投じようと思った矢先…
心が萎えそうになる(−−:)

何よりも不満なのは行政が有効な対策を打ち出せない
でいること、聞けば猪の害が出始めて10年位という…
被害が拡大こそすれ対策が有効に機能したとは聞いた
ことがない。

住民にサービスするのが行政のなすべきことなのに
ただ漫然と電気牧柵だロケット花火程度の策しかない。。。

電気牧柵を設置すれば設置の費用と、何よりも牧柵の
下の草刈は大変な負荷である、高齢化で弱っている農民に
これでもかと負荷をかけている行政に猛省を促したい。

早晩この地で農業を営む人はなくなるのではといらぬ
心配をしています。

考えすぎでしょうかねぇ〜


2010/8/31/Tue

ひまわり咲きました(^¥^)





ビニールハウスの脇約36メートルにわたって植えた
ひまわりが見事に咲きました。

植え付けしてから一度も水やりをしていません。
元気でとても愛らしいひまわりです。

この時期の飯舘の朝は露で濡れ草むらを歩くと
ズボンがびっしょりです。


2010/8/16/Mon

心配事がまたひとつ・・・





沼平、野手神いずれの田んぼでも発生、田んぼの外周
近辺の無残な姿、原因はイナゴに喰われた後です(−_−;)

この結果が今後どうなるのか??

指導員のSさんは“たいしたことない”との事でしたが
安心して良い???

イナゴの発生は農薬の使用を控えている性であり、この
程度の被害は甘受すべきものだが、無残な姿。。。






ミステリーサークル?いいえそんな格好の良いもの
ではありません!

11日に同じロケーションからの写真を掲載しましたが
そのときの状態をさらに悪くした状態になりました。

11日は病虫害防除のラジコンヘリが低空で飛んだ
ために風圧で一部倒伏でしたが、昨晩の台風でさらに
悪化したものです。

ただ、注意してみてほしいのは、左側と手前には
倒伏がありません。

これは除草の効果です、倒伏したところは除草が
終わらず稗(ヒエ)が伸び放題の場所、稗は倒伏に
弱いのだとか稲が稗に巻き込まれたためです。

問題は稲が倒伏から回復してくれるかどうかです。
指導員の方は稲は強いので回復するとの事で一安心。

回復の状況は後日のブログで報告します。


2010/8/13/Fri

何粒あるでしょうか??




暇に任せて数えてみました。

ところで、1粒の種籾からどれだけの米が
取れるのでしょ?

田植えの時は3本くらいの苗を単位に植えます。
これが分けつと言う自己増殖により24〜27本に増えます。

その1本に110粒の米が付いたとすると、990粒の
米が取れることになります(一粒千倍のわけ)

この時期の稲の穂は甘い白い液状(乳状)で、これを狙って
猪や猿が出没します。




2010/8/13/Fri

米についてのお勉強?





写真は野手神上1号田の左がノビエ(雑草)、右が稲穂。

稲穂についた米つぶの数は112粒(豊作のときは
120粒以上あるそうです)ありました。

この結果では大豊作とはいかないようですが、この後
の自然災害がなければそこそこの豊作?


2010/8/13/Fri

朝露にぬれた沼平2号田





今朝6時(11日)の沼平2号田、稲は朝露に濡れ
朝日に映えてとてもきれいです。

稲穂は大半が頭をたれており豊作の予兆?
識者が言うにはここ数日の気温が高すぎ出穂から
実入り(頭をたれる状態)になるのが早すぎるとの事。

稲の伸びも急すぎる、事実昨日のヘリ防除の際に
ヘリが低空飛行した風圧で稲が寝た状態のところがあった。




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